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ポンポンブログ

アンテナに引っかかったアレコレ

あなたはメール派?電話派?自分の時間を守れるのはどっち?

 

 

 

大人気なしいたけ占いのしいたけさんTwitterに、こんなのが今日流れて来ました。 

 

 

 

 

ブロガーや作家などと一言では言い切れない活動の多様さが魅力的なはあちゅうさんが、日頃感じているという、連絡のやり取りの仕方や、人と人と距離感等について書かれていてとても興味深かったのですが、個人的には特に、メールや電話でのやり取りに対しての考えが面白かったです。(記事はコチラ

ちなみに彼女は、俄然メール派だそうです。

 

今回何故、こんなに放置していたブログに、

再びしれっと記事をアップしたのかといいますと、

 

実は昨日、たまたま似た様な意見が書かれたHPを見かけたからなのです。

 

 

パーマカルチャーなどで有名な、臼井ご夫妻が営む長野のシャロムコミュニティー

その中の1つである、自然と共に暮らす体験が出来るシャンティクティ予約ページを昨日見ていたら、こんな風に書かれていました。

 

 


Information  

●  予約 は お電話で承っています。お電話ください。

メールは便利ですが電話だと1回ですむことに やり取りに多大な時間を必要とします。
その分 畑での農作業に向けたいと思います。

 

 

 

勿論、シャロムの臼井さんたちのお仕事内容は、

はあちゅうさんやしいたけさん達とそもそも違いますし、

連絡事項の内容も違いますし、世代も違います。

メールと電話、どちらを選ぶのも個人の性質や好みや考えよっても様々だと思いますし、(はあちゅうさん自身も書かれていましたが)

決してどちらが正しいという訳では勿論無いのですが、

今回出会った2つの意見は、

そもそも電話であろとメールであろうと、

双方共に、「自分の時間を害されるので困る」という同じ理由であるのが面白いなと思いました。

 

 

 

思考活動に集中してる人は、思考を邪魔する電話を迷惑がり、

身体活動に集中している人は、肉体を拘束するメールを迷惑がるのかな??なんて

決して一概には言えませんが!勝手に想像しつつ‥

 

 

世代も、バックグラウンドも、思想も、文化も、仕事も生活環境も、受けて来た教育も異なる多様な世界で私達は生きているのだということを、1人1人が意識しつつ、

自分と異なる価値観を持っている人達を互いに思いやれたらいいな〜と、

記事を読みながら、自分自身の在り方を改めて考えたのでありました。

 

 

 

パーマカルチャー事始め

パーマカルチャー事始め

 

  

 

 

 

ゴチャゴチャ色んなジャンルを不定期に更新し、

一体どこがスピリチュアルなのか!と

趣旨が分かりにくいブログですが、

絶賛新しいブログたちを構築中です〜

しばしこのまま‥ 

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宇多田ヒカルの音と言の葉

 

 

 

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ヒッキーの久しぶりの新作!

発売されてからもうすぐ1ヶ月が経とうとしていますね。

 

こちらのブログでも、今春にヒッキー祭りを一人で行っていたのですが(笑)

 

 

ponponhimiko.hatenablog.com

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ponponhimiko.hatenablog.com

ponponhimiko.hatenablog.com

 

 

今年は NHKの連ドラ主題歌 とZEROのテーマ曲だけかと思いきや

まさかまさかの、新作アルバムを今年発売してくれるとはとても嬉しい限りです!

 

 

アテクシも発売日にウキウキしながら、iTunesでダウンロードしたのですが

きっと世界中からダウンロードが集中してたのでしょうね

中々ダウンロードがうまくできず‥

 

夜中にiTunes storeと格闘しつつ

ダウンロードしたての新曲たちを

ちょっとドキドキしながら聴いたのでありました(*´∨`*)

 

 

 

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前回の5thアルバムでは、細い糸が舞う様な

余計な物を削ぎ落した、引き算したようなサウンドだと感じていたのですが

今回のアルバムは、骨に肉がしっかりついたような

奥行きのあるサウンドに変化していて

何だか懐かさを感じさせるものでした。

 

それは、ヒッキーがかつて奏でていた音楽とも勿論少し似ているのですが

でもやっぱりちょっと違う、まるで魂が既に知っていたような

不思議な種類の懐かしさに似ている様でした。

 

 

音がびっちりと、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた

あの重厚な、石を積み上げて作られた神聖な正殿のような

(そして狂気とちょっと紙一重のような)

3rd アルバムの音も個人的にはとても好きなのですが

今回の強弱や余白のある、墨汁で描かれた日本画のようなメロディー達も

とても美しくて、もっとその先にある

その神殿の中に”漂う何か”を予感させるようでした。

 

 

人魚

人魚

 

ともだち with 小袋成彬

ともだち with 小袋成彬

 

俺の彼女

俺の彼女

 

 

 

今回のアルバムに描かれている世界は

今までのヒッキーの中にあったであろう葛藤の最終章ともいえるような

新しい章へ向かうための、入り口のような内容に(勝手ながら)感じられました。

 

 

これを超えた先に、一体どんな音色を響かせるのだろう‥

未知の次回作を想像するとワクワクしてしまいます!

 

 

 


宇多田ヒカル - 「桜流し」(ヱヴァQバージョン)

 個人的にはやっぱり「桜流し」が好きです〜 (*´﹀`*)

 

 

 

一方で、歌詞については

どこか今までオブラートに包まれていた、比喩的に含みのある歌詞が

より今回は直接的な表現になっていたことが印象的でした。

 

勿論それは、多少なりとも私達が彼女のプライベートを

知っている(と思い込んでいる)ことが影響しているのかもしれません。

また、イギリスでの生活が、ヒッキーの日本語の選び方に

少なからず影響しているのかもしれないのですが

とても面白い変化だなと感じました。

 

使われている語彙は狭まり、限られた言葉が並ぶのですが

しかしその配列が示しているのは

前回のアルバムで描いてたシンプルな抽象画とは違い

もっと具象的で、彼女自身がはっきりと見ている日常風景に

忠実にピントが合っている世界。

 

 

これまではどこか、地球の重力から少し離れたところから

世界や人間、自分自身や、自分の感情さえ語っていたヒッキーが

地球へ降り立ち、「自分」を主軸とした世界

自分の目や体、感覚を使って認識した世界を描きはじめた

という印象がしました。

 

 

宇宙へ繋がる音の世界の奥行きと

人間臭い地球での日常が描かれた歌詞の世界とのコントラストが

とても新鮮なアルバムでした。

 

 

8年間を経てやってきた今回のヒッキーの新作は

”時間”が持つ可能性について、教えてくれた気がします 。

 

 

先日久しぶりにTVのインタビューで見た、宇多田ヒカルさんは

とても穏やかなえネルギーを纏い、そしてとっても綺麗でした。

 

それが、全てを語っていて、それが何より嬉しかったです。

 

いつもそうですが、アルバムは少し遅れて届く

手紙の様なものだと感じています。

 

私達が聴いているのは、かつてのアーティストが奏でた音楽であり

もう今のアーティストは別のところにいて、今日も変わり続けている、ということ。

 

 

どんな旅を、ヒッキーは生きてゆくのだろう。

 

 

時々彼女の旅先から送られてくるメロディーに触れながら

私は自分自身の旅のビートを、これからも確かめてゆけたらいいなと感じました。

 

 

そして同じ空の向こう側で命を輝かせている宇多田ヒカルさんが

元気で幸せだといいなと、そっと想うのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fantôme

Fantôme

 

 

 

 

実はスピなんです(笑)

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ずる賢いバツイチの恋

 

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偶然テレビで1話の再放送を見てから、続きが気になってしまい

そのまま全16話、楽しく見てしまったドラマ「ずる賢いバツイチの恋」。

 

私にとっては、初の韓国ドラマだったのですが、とても面白かったです!

 

 

難しい話は一切無し!

ライトなラブコメは、脳みそツルッツルに楽しませてくれ、

ベタな演出やストーリーも、上手なカメラワークと、

エモーショナルでドラマティックな音楽と、コミカルなキャラクター設定

そして何より上手な主人公2人の俳優の演技に支えられて

最後まで飽きさせず、ただただ、楽しい時間を過ごしてしまいました。

 

 

 これが初韓国ドラマデビューなアテクシ

他のと比較出来ないのですが、これが韓国ドラマの基礎温度なのでしょうか‥?(笑)

 

 

豊かなキャラクター達が、感情の爆弾をあっちこっちで爆発させながら

カラフルに進んで行く展開は、エネルギッシュで、熱い‥!

 

良く泣くし、喧嘩するし、暴言はくし、わがまま/素直だし‥

 

え、それはストーカーじゃ‥?

え、それは人としてどうなの‥?

は、はずかしいいい!

ということも、愛嬌のあるキャラクターがサラっとやってしまうと

そ、そんなもんかな〜?と、ドラマの中では普通に見えてしまうからフシギです(笑)

 

 

 

ストーリーは公式ページから抜粋 ↓

公務員のジョンウと結婚したエラ。だが、結婚後100日で夫は仕事を辞めて事業を起こすことに。それからというものジョンウがやることは失敗続きで、アルバイトをしながら彼を支えたエラも疲れ果ててついに離婚!ところが3年後、貧乏生活を送っていたエラは、事業で成功を収め、財閥級の金持ちに変身したジョンウと再会する!悔しさに震えるエラは、仕返しをするべく彼の会社に入社するが…!?さらに、同期の年下男子スンヒョンとも急接近し―!?

 

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主人公のナ・エラを演じてるイ・ミンジョンと、元旦那でIT社長のジュンウを演じてるチュ・サンウクの二人が特に、演技が本当に上手で、

何度もお腹を抱えて笑いっぱなしでした。

 

イ・ミンジョンはラブコメの女王と呼ばれているらしいのですが、

チュ・サンウクの方はこのドラマが初めてのラブコメだったそう。

(にしては上手い〜)

 

 

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ナ・エラと出会った頃のジョンウの冴えない感じが、ものすっごく面白い(笑)

 

 

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このキャラ設定、上手すぎる!

出てくるたび笑顔になってしまう‥!

 

 

 

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ナ・エラのストレートで激しいキャラとのコンビネーションがナイス♪

 

 

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仲の良い、微笑ましいカップルだった頃の二人

 

 

 

そんな幸せな新婚生活もつかの間。

それから、ジョンウの新事業がうまくいかず、4年間の生活苦を経て2人は離婚。

 

 

 

その3年後。

 

IT社長として成功したジョンウ。

かつての姿から、すっかり垢抜け

クールでバリバリ仕事ができるキャラに成長&別人の様に格好良くなってました。

 

社員や投資家達の前でバシーっ!と発言するところなんか、さすが社長!なのですが

 

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しかし再びナ・エラへ恋心を抱き始めたら、昔のジョンウが出てきて

やっぱり動きがおかしい(笑)

 

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小指が立ってます(笑)

 

 

 

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  口に付いたクリームとってー、って言ってる社長

 

 

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会議中に、ナ・エラへ、ウインクを飛ばす社長(笑)

 

 

とにかく、可笑しい(笑)

 

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まわりも個性的なキャラクター達がワイワイ賑わっています

 

 

 

 

もう既に決まっている着地点へ向かう

おなじみのストーリーのフレームの中でこそ表現できるものがある、ということ。

この作品を見て、その可能性にハっとさせられました。

 

また、画面いっぱいに広がる感情のエネルギーの量が大きいので

作品を通して鑑賞者がもらえる、エネルギーの量も自ずと大きいのも印象的でした。

 

回を進むごとに役者さん達の顔が、少しずつ変わってきたりするのも、お国柄のせいなのでしょうね(笑)

 

色んな新鮮な発見があって楽しかったです!

 

 


↑ 「ずる賢いバツイチの恋」第1回無料で見れます♪

 

 

 

頭の中をカラッポにして、いっぱい笑える作品なので

元気の無いときなど、特におすすめです☆

 

 

 

☆ オマケ ☆

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新婚時代、新妻ナ・エラへのラブサイン♡

 

 

 

 

はあ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピなの?スピなんです!

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羽海野チカの世界

 

 

 

前回、浦沢直樹先生の個展を見てから、漫画家さんの原稿が放つエネルギーにすっかり魅了されてしまった アテクシなのですが、先月行われた羽海野チカ先生の世界展も、とても素敵でした。

 

 

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展示はタイトルに「世界展」とあるように、生原稿や原画、ネームと一緒に

先生が学生時代お金が無くて手作りしたというワンピースや

お仕事道具やコレクションの数々が展示されていて

先生の創作と生命のエネルギーがビンビン伝わってくる、熱い内容でした。

 

 

原画はどれも1つ1つ丁寧に心に沿って作られ、ブレていないのが伝わってきて

その紙の上に残っている、深く、真摯に向き合ったエネルギーがとても美しく

見ていてじんわり胸が温かくなり、涙が出てきそうでした。

 

 

絵達が、辿り着くべき、「終わるべき点」に到達していて

しっかり、絵の中にエネルギーが保存されているのがとても印象的でした。

 

「終わりを知っている」絵の中のエネルギー、という点において

それは、パウル・クレーの絵に納められたエネルギーと、何だか似ているものを

個人的には感じました。

 

 

また、この展示で強烈に残っている、特別印象的だったことは

来場されていたお客さんがつくり出していた、空間のエネルギーでした。

 

これまで沢山の展示に行ってきましたが、

こんなに優しく、柔らかいエネルギーに満ち満ちた空間は、味わった事がありませんでした。

 

スタッフさんから「閲覧順は決まっていませんのでご自由にどうぞ」と促されても、混雑した狭い会場の中、自然と、壁を沿う形で、一人一人が絵と対峙出来る様に、ゆっくり列ができているのです。

 

限られた空間の中でも、1人1人が、先生の作品とプライベートな空間で味わえる様な、不思議な、静けさを許された、展示空間でした。

 

空間に漂う、想念や、感情、思考、お客さん達の心が震えている音は

控え目に、静かに、しかし深く、熱く、

まるで命の源に、触れているような音でした。

 

 

先生の漫画の向こう側には、こんな読者さん達が繋がっているのかと

何か、とても熱くこみ上げてくるものがありました。

 

 

 

展示を見た後、懐かしくなったアテクシは 、まずは「ハチミツとクローバー 」を、

そのあと、初めて「3月のライオン」を全巻大人買いしてしまいました(笑)

 

 

 

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ハチクロは完結してから、もう10年も経つ作品なのですね‥

時間の流れの早さに、冷や汗が‥(遠い目)

 

 

 

読んだ当時に感じたことや、考えたことは

時間が経ってから読み直してみると、受け取れるものの種類が変わっていて

大人になった今だからこそ、改めてハチクロが持つ、純粋な生のエネルギーが

とても貴重なものに、感じられました。

 

 

ハチミツとクローバー 」では、それぞれの道を見つけるまでの、

キャラクター達の心の葛藤や心の交流等が描かれていましたが、

3月のライオン」では、既に道を選択した後の葛藤や責任、決意などが、時間をかけて、豊かに描かれています。

 

 

”「3月のライオン」は、零くんが自己肯定できるまでの話なんですよ。その自己肯定がてきた時に、零くんがどんな表情をしているかは、私の人生にかかってる(笑)私自身が実感を持って自己肯定できていないと、零くんも実感を持って自己肯定はできない。本心じゃなくて、強がりになっちゃうというか。だから、私が幸せにならないと、登場人物の誰も幸せになれないんですよ。”

 

羽海野チカ ダ・ヴィンチ 2011年 09月号より 

 

 

羽海野チカ先生の作品は、”生きる”というテーマが

すごく ”生活” に根ざして描かれているのが、とても印象的です。

 

特に「食べる」ということは、本当に美味しそうに描かれている(笑)

西武池袋本店では、こんなコラボが‥!

 

 

私達が皆等しく、日々繰り返し行っている「食べる」という行為を、人と人の関わり合いの間に豊かに描いていて、とてもとても、温かく、優しい気持ちにさせてくれます。

 

誰もが持っているであろう、さまざまな種類の「孤独」に光りを当てながら

それでも、人と関わり合うことの可能性を、様々な方向から描いている、とても優しく、時に心がヒリっとするくらい、まっすぐ真剣に”生きること”に向かい合っている世界が、そこにはあります。

 

 

 

“私も子どもの頃、友達とすべきだった会話や遊びの時間を全部、絵を描くことと物語を読むことに費やしたので。全部投げうって、そこで成熟させたものを無駄じゃなかったんだっていう物語しないといけないんです、私は自分の人生を。あの子ども時代に意味を持たせるには、漫画家としてちゃんと成功するしかなかった。今も負けたくないなぁと思って、それこそ片眉剃り落とす勢いのファイティングポーズで書いてます”


羽海野チカ ダ・ヴィンチ 2011年 09月号より 

 

 

 

 

 

3月のライオン」11巻のラストに載っていた、主人公零くんの幼少期から現在に至るまでを振り返った「ファイター」が、個人的にとても好きでした。

 

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自分の居場所を求め、将棋を指し続けてきた主人公の零くんの

美しい絵とともに綴られたモノローグが、とても温かく

羽海野チカ先生も、そんな風に感じながら

漫画を描いているのかしら‥と、想像しています。

 

 

” 僕が変わった訳では無い

 

ーーーそして

周りが

変わってくれた訳でもない

 

ただ

気が遠くなりそうな

日々を必死で

指して 指して

ただ 指し続けているうちに

 

ある日ふと

同じ光の射す方向へ向かう人達と

一緒に旅をしていることに気付いた

 

そして 今日も

目の前に座る人がいて

またひとつ新しい物語が始まる

 

光の射す方へ

僕らの旅は続くのだ”

 

 

 

 

 

 

私もこの光の射す方へ向かってゆきたい、

 

読みながら、そう思ったのでありまする〜

 

 

 

 

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

 

 

 

ハチミツとクローバー 10巻セット

ハチミツとクローバー 10巻セット

 

 

  

 

 

 

あくまで、テーマは、スピです(笑)

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アミ小さな宇宙人

 

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

 

 

25年も前に出版された「アミ小さな宇宙人」

 

もう すでに世界11カ国で翻訳もされているそうです!

 

 

 

さくらももこさんの表紙でも有名な本なので、

その存在は知っていましたが、「いつか、いつか」と思いつつ

これまで中々手に取るまでに至りませんでした。

 

ところが、こちらにも書いたように

最近シンクロに誘われ、ついにタイミングがきたようで!

満を持して(今更ですが‥!)今回初めて読むことにしました!

 

 

 

前回の木村秋則さんも、宇宙人に拉致されたり

UFOに乗った体験が語られていましたが

 

 

 

ponponhimiko.hatenablog.com

 

 

 

 

実は、昔からドラマ「X-ファイル 」や「ロズウェル -星の恋人たち」が大好きで

公式ガイドブックまで買っていたアテクシ(暴露)

 

 

以前、サイキックリーディングの中でついでに見て貰った前世の1つに

「きみは宇宙人だった」と言われ、守護霊の1人であるその時の仲間(宇宙人)からの

メッセージは「君は今回人間なんだから、人間として生きなくっちゃ!」だそう(笑)

 

 

だからというわけではないのですが、”宇宙人”という存在に

何だか勝手にずっと親しみをもっているのですが

ドラマや映画等で描かれている”宇宙人像”が

自分の中であんまりピンとこなくて

何かが違うのよ~って(勝手に)感じていました。

 

 

それは、この世に存在している、あらゆるものの間に差異はあっても、優劣があるとは、どうしても私には思えず、そしてそれを信じたいのだと思います。

 

人でも、宇宙人でも、他の生き物でも。

 

 

例え成長のスピードが違ったとしても、

やっぱりそこには、上も下も、ないんじゃないかな、と

私は考えてしまいます。

 

 

この本は、主人公の10歳の子供であるペドロ(ペドゥリートと呼ばれる)が、宇宙人アミと遭遇し、地球の外や中の色んなところへ連れてってもらったり、宇宙について教えてもらい、心の交流をする、というお話。(ザックリ☆)

 

最初、この少年がこの本の作者で、実体験を元に書いているのかな??と思いながら読み進めたのですが、調べてみると、どうやら何らかの実体験を元にはしてる様ですが、創作物である、とのことでした。

 

 

宇宙人アミは、地球人を宇宙の中でも「未開人」だと言い

「救済計画」の一環で地球へ来たと言います。

アミが語る宇宙の星々の話や世界観は豊かで、読んでいてとても楽しかったのですが

このアミが言う「救済計画」や「宇宙の法」が、少し説教調だったことが

アテクシは個人的に少し気になってしまいました。

 

 

 

この本の中では、”みずがめ座時代”について触れていて

どうやらニューエイジ思想が根底に流れているようです。

 

ユートピアや、美しい夢や理想は、私達に希望を与えます。

 

しかし、これまでの歴史、過去、そして現在起きていることを

否定したり、批判した上に、その美しい夢を「正しき道」だと語る時

その「希望」は一瞬強い光りを放つと同時に

何故か少し儚く、淋しを感じてしまいます。

 

 

 

こちらにも以前書いたのですが、ポートランドで感じた

資本主義社会への強烈な批判精神の上に描かれた

新しき美しい社会システムに対して、個人的に感じた窮屈さも

もしかしたらこのことに繋がっているのかもしれません‥

 

 

ponponhimiko.hatenablog.com

 

 

 

 

 

以前、鏡リュウジ先生が「アクエリアンエイジ水瓶座時代)」に関する講座の中で「アクエリアンエイジ」到来を予言されたのは、今回だけではなく

これまで時代の中で繰り返し、”新しい時代の到来”を予言する流れがあったことを

説明されていました。

 

アクエリアンエイジ」は、プラトンユング

占星術を元にした思想を唱えてきました。

 現代にこの思想を大きく広めたのは、87年ニューエイジがメディアで

拡大した年だと言われています。

 


『アクエリアス』【字幕あり】ブロードウェイミュージカル「ヘアー」より

 

 

時代の変化があり、”あなたはエッジに立っている”と説き

未来への希望とユートピア的な世界観が描かれます。

 

 もしかしたら、いつの時代にいても、いつも”世の中”は

”変わり目”なのかもしれません。

 

 

何か新しい価値観に触れ、それまでの人生を構成してきた既成概念が崩れ

何かを深く探求する時、

私達1人1人に起きている変容は、まさに「革命」であり

まるで「生まれかわる」ような原体験をしている、と言えるのかもしれません。

 

 

それは、私達が、人であるが故に。

 

 

”世界” という言葉で、私達が大きく何かを捉えようとする時

そこにあるのは固有の存在ではなく、あまりにも漠然とした

抽象的なものを指しているのだと思います。

 

結局のところ、”世界”とは、私達1人1人が捉えるそれぞれの”世界”であり

その集合体を1つの「正しい視点」から眺めることが

私達にはできないのだろうと思うのです。

 

そこに、人生の美しさや豊かさがあると信じたいな、と思いました。

 

 

読みながら改めて、そんな事を考えました (๑¯﹀¯๑)

 

   

 

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

 

 

 

 

 

 

 

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